仙台市の南の副都心長町エリアに郡山という地名があります。
R4号バイパスの西側には、郡山1~8丁目まであり、東側は郡山字~と郡山は結構な大きく存在してどります。
ところが、仙台市内でさえ「どちらからお越しですか?」と訪ねられて「郡山です。」と言えば、当然の如く、福島県郡山市から来たと思われます。そのため通りの良い模範は「長町の郡山です。」とこれだと普通に通ります。
そんな郡山の分かりづらいところに『麺匠 一丞』はあります。R4号線には面してはおらず、一本中に入ったところにあるので、多分普通の人は一生かかっても偶然でしか、通りかかることさえない場所です。
それでも今はおいしいと思うとSNS等で拡散されて、Googleマップですぐに見つけられてしまいます。こちらの店の場所は以前、『麺匠 玄龍』というこちらも見つけられた名店がありました。当然美味しい店なのでいつも混んでいてなかなか食べることが出来なかったのですが、今は、長町南エリアの巨大なザ・モール長町と繋がっている、ララガーデンに店を移しました。とてもおいしかったですが、新店舗に移ってからは行ってなかったので、これを書いていたら食べたくなってきたので、近々行くことになりそうです!
『麺匠 一丞』もいつも大変混んでいたので、近所にあるけれど待つのが大変なので遠慮していたのですが、最近、夜の閉店近くに行けばどうだろうと考え、伺ってみたら案の定、客が少なくなっていて待ち時間無しでカウンターに入れました。この戦法はなかなかいいと思い、次の週も同じ作戦で閉店間近に行ってみたら、スープ切れで閉店してました。。。なるほど、そういうデメリットもあるのね。
初めて食べたのが「辛味噌らーめん」でした。最初にスープを飲んだ時には、アレ?薄味??と感じた。ところがベースとなる出汁を鰆で取っているそうで、とてもやさしくおいしいスープで、飲み進めるうちに、どんどんおいしく感じるタイプで最後はとてもおいしくフィニッシュでした。
別の味も気になり立て続けに再訪、「鰆油の塩らーめん」を食べました。やさしい塩味に鰆油が効いていたので熱かった。
さらにの再再訪では一番人気の「味噌らーめん」にしたかったのですが、やはり閉店間近で味噌系のスープが無くなりましたと言われたので(泣)「こってり醤油らーめん」をいただきました。これも抜群においしく、途中コショウをいれるとより香りがたちうまい。こちらの麺も中太麺より少し細い感じで腰があるタイプで大好物です。
こうなったら一番人気の味噌ラーメンが気になりますので翌週にまた伺いました。
20時に着きましたが、味噌ラーメン残ってました!
店員さんに頼むと、手際よく調理され着丼、最初に食べた辛味噌ラーメンとは別物に感じました。
もやし炒めが入っていて、炒めた香ばしさがまたおいしさに足されます。これが一番好きかも!!
そして初めてチャーシュー丼を頼んだら非常においしすぎた!今後はこれを付けます。
うん、ここはマニアックな場所にあってもバレてしまうのは仕方がないですね。
〒982-0003 宮城県仙台市太白区郡山4丁目14−13
TEL:022-247-6113
定休日、火曜日
水曜日、10時30分~15時00分、18時00分~20時30分
木曜日、10時30分~15時00分、18時00分~20時30分
金曜日、10時30分~15時00分、18時00分~20時30分
土曜日、10時00分~15時00分、18時00分~20時30分
日曜日、10時00分~15時00分、18時00分~20時30分
月曜日、10時30分~15時00分